事例・インタビュー

J:COM BUSINESSの導入事例と、現場担当者・お客さまの声を集めました。
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姫路市教育委員会「ネットリテラシー講座」ご担当者インタビュー

課題:DX・業務効率化

「ネットリテラシー講座」ご担当者インタビュー

中学生の大多数がスマートフォンを所有し利用するなか、インターネットを通じたトラブルや犯罪に巻き込まれるケースが増加しています。リスクを懸念して「危険だから使うな」といった対応ではなく、将来のICT活用能力を高める観点からも「正しく使いこなす」ためのリテラシー教育の重要性が高まっています。そうしたなか、姫路市教育委員会は2026年7月、J:COMと連携してメタバース空間を活用した「ネットフレンドリー講座」を姫路市立夢前中学校の全校生徒約420名を対象に実施しました。学校全体が参加する大規模な取り組みで、生徒はネットリテラシーに関する講義を受けるだけでなく、メタバース上で自ら発信しながら学びました。こうした双方向型の授業が実現した背景や、生徒の反応、今後の展望について、姫路市教育委員会 学校指導課 DX・教育デザイン係の飯田係長と加堂指導主事に伺いました。

  • DX・業務効率化
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公益財団法人 台東区産業振興事業団 クラウドPBXとJ:COM BUSINESS MOBILEの導入事例

課題:コスト削減

カギは「導入タイミング」。移転前のクラウドPBX化で工事不要・コスト削減・柔軟運用の三拍子を実現

台東区内の中小企業支援や勤労者福祉事業を担う公益財団法人台東区産業振興事業団様では、施設移転に伴い電話環境の見直しを検討していました。オンプレミスPBX(企業内に設置する電話交換機システム)を移設・更新する場合、多額の設備費や工事費が発生することが課題となっていました。そこでJ:COMから提供しているクラウドPBXを導入。初期コストの削減に加え、フリーアドレス環境への対応や、場所を問わない電話対応を実現しました。また、管理画面から設定変更が行えるようになり、運用面の柔軟性も向上しています。

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  • DX・業務効率化
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一般財団法人仁和会総合病院 周年記念式典の企画・運営と映像制作の導入事例

課題:集客・プロモーション

80年の歩みを未来へ。地域に愛される病院の周年記念式典を、J:COMと共に実現

地域に根差した医療・介護サービスを提供する同院では、周年の節目を迎えるにあたり、前回を上回る規模で周年記念式典を開催。多くの関係者が参加する重要なイベントの成功に向けて、企画・運営から映像制作までを一貫してJ:COMへご依頼いただきました。

  • プロモ・映像制作
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となみ衛星通信テレビ株式会社 「J:COM SOCサービス」導入事例インタビュー

課題:セキュリティ/情シス不在・運用

セキュリティ強化の取り組み

デバイスやデータを人質に取り、その解除と引き換えに身代金を要求するランサムウェア攻撃や、Webサイトやサーバーへ一斉に過剰なアクセスやデータを送りつけ攻撃するDDoS攻撃など、インターネットの安全性を脅かすニュースが増えています。被害にあった場合の影響が大きいため事前対策の重要性が高まるなか、J:COMは最新のセキュリティ動向や日々進化する攻撃手法への対応を企業にかわって有人監視・運用する「J:COM SOCサービス」を提供しています。「J:COM SOCサービス」導入の背景や期待する効果について、となみ衛星通信テレビ株式会社の赤江 康行様(技術部 技術課 課長)にお話を伺いました。

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大阪市中央公会堂×J:COM インタビュー企画 第3回

課題:集客・プロモーション

第3回:J:COM 担当社員インタビュー「“見る”から“体験する”へ。ガイドツアーが拓く、公会堂の新たな魅力」

このインタビュー企画は、全6回シリーズでお届けします。J:COMが公共施設の指定管理者として初めて管理・運営を担う「大阪市中央公会堂」の採択から、施設がどのように変貌・進化していったのか、その道のりをリアルタイムに追いかけます。第3回となる今回は、「ガイドツアー」をテーマに、自主事業・利用促進責任者の林 亮一さんにお話を伺いました。J:COMによる運営体制への移行を機に、単なる“施設見学”ではなく、“体験型コンテンツ”へと進化を遂げたガイドツアー。その背景にある考え方や工夫、運営面での苦労、そして施設価値への影響について詳しくお聞きしました。

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大阪府 千早赤阪村『むらぷりアプリ』の取り組み

課題:DX・業務効率化/集客・プロモーション

スマホ普及から始める “使われる自治体DX”のかたち

行政サービスのデジタル化が進み、多くの自治体が住民向けにアプリを提供しています。特に高齢化が進展する地域では、アプリを提供するだけでなく「使いやすさ」と「参加のしやすさ」が大きな鍵となるなか、大阪府唯一の村である千早赤阪村が2026年2月に提供を開始した「むらぷり」アプリは、課題にどう向き合っているのかを千早赤阪村 総務部 総務政策課の廣嶋さまと濱田さまのお二人にお話を伺いました。

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大阪市中央公会堂×J:COM インタビュー企画 第2回

課題:情シス不在・運用/集客・プロモーション

第2回:J:COM 担当社員インタビュー「動き出した運営の手応え、そして次なる一歩」

このインタビュー企画は、全6回シリーズでお届けします。J:COMが公共施設の指定管理者として初めて管理・運営を担う「大阪市中央公会堂」の採択から、施設がどのように変貌・進化していったのか、その道のりをリアルタイムに追いかけます。第2回となる今回は、J:COMが指定管理者として運営を始めてから見えてきた成果や課題を振り返りつつ、活動をさらに広げていくための次なるステップ、そしてその取り組みに込められた担当者の思いをご紹介します。

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大阪府 千早赤阪村『かんたん窓口』の取り組み

課題:DX・業務効率化

「シンプル」をコンセプトに 高い利用率を実現した窓口DXの取り組み

自治体窓口での「何度も同じ内容を書く」「長時間待たされる」といった不便を解消する取り組みとして、デジタル庁が推進する「書かない窓口」が全国に広がりつつあります。住民の利便性向上と職員の業務効率化の両立への期待は高いものの、十分な効果を発揮できていないケースもあるとされています。そうしたなか、大阪府 千早赤阪村では、「かんたん窓口」のネーミングで2025年12月に導入し、当初から高い利用率を実現しています。千早赤阪村 総務部 総務政策課の廣嶋さまと濱田さまのお二人にお話を伺いました。

  • DX・業務効率化
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熊本県 合志市 公共施設のオンライン予約システムの取り組み

課題:DX・業務効率化/情シス不在・運用

公共施設のオンライン予約システムの取り組み

多くの自治体では、施設予約の受付が依然として窓口や電話中心で運用されており、職員の事務負担の増大や、利用者が施設まで予約に出向く必要があるなどの負担の大きさが課題となっています。利便性向上と業務効率化の両立に向け、2026年2月に施設のオンライン予約サービスを開始した合志市の古閑 尚也さま(合志市教育委員会 生涯学習課 生涯学習班 主査)にお話を伺いました。

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大阪市中央公会堂×J:COM インタビュー企画 第1回

課題:情シス不在・運用

第1回:J:COM 担当社員インタビュー「採択までの道のりと、描いた未来」

このインタビュー企画は、全6回シリーズでお届けします。J:COMが公共施設の指定管理者として初めて管理・運営を担う「大阪市中央公会堂」の採択から、施設がどのように変貌・進化してゆくか、その道のりをリアルタイムに追いかけます。第1回となる今回は、J:COMが指定管理者として採択されるまでの過程や、当初抱いていたビジョンについて、担当社員へのインタビューを通して深掘りしていきます。

  • DX・業務効率化
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熊本県の交通渋滞対策の取り組み

課題:DX・業務効率化

熊本県の交通渋滞対策の取り組み

熊本県は以前から、交通手段に占める自動車利用の割合が高い県でした。そのような中、2021年10月に台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング・カンパニー(TSMC)が県内への進出を発表して以降、相次ぐ半導体関連企業の集積などにより、通勤や物流による交通量が急増しています。こうした状況を受け、県は知事をトップとする熊本県渋滞解消推進本部を設置して、部局を横断した取り組みを進めています。渋滞解消に向けた取り組みを担当されている中島 知子さま(熊本県 企画振興部 交通政策・統計局 交通政策課 課長補佐)と山本 貴大さま(熊本県 企画振興部 交通政策・統計局 交通政策課 都市交通・渋滞対策班 主事)のお二人にお話を伺いました。

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武蔵野市教育委員会 先生と子どもたちのためのネットワーク環境づくり

課題:通信インフラ/コスト削減

先生と子どもたちのためのネットワーク環境づくり

私たちは、武蔵野市の市立小・中学校におけるICT環境の整備や教育現場のDXに関する業務を担当しています。具体的には、市立学校における児童生徒の1人1台端末や教職員が使用する校務支援システムをはじめ、学校図書室の蔵書管理システム、学校ホームページのシステムなど各種システムの整備を行っています。また、校内および学校インターネット間の通信ネットワークの整備や電子黒板、デジタル教科書といったICT環境の整備も行っています。

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小金井市 防災拠点でのWi-Fi環境整備の取り組み

課題:防災・防犯/通信インフラ

地域を守り、繋ぐ 防災拠点でのWi-Fi環境整備の取り組み

もともと、J:COMが提供していた「au Wi-Fi SPOT」を無料で利用していました。しかし、無料での利用ができなくなったタイミングで、総務省の整備計画もあり、防災拠点でのWi-Fi環境の必要性を改めて認識しました。具体的には、災害本部を設置する市役所や、市民の皆様が避難される体育館などにおけるWi-Fi環境は重要だと考え、導入を検討しました。

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  • 防災・防犯
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日野市 伴走型パートナーシップで実現する次世代の教育環境

課題:通信インフラ

伴走型パートナーシップで実現する次世代の教育環境

文部科学省から学校のネットワーク環境整備に関する通知が発出され、学校のネットワーク改善が求められている状況でした。また、児童・生徒用の学習者用端末を導入してから5年が経過、さらに同時期に構築したネットワーク面においても見直しの必要性を感じていた時期でもありました。そんな折、J:COMの営業担当者の方からサービスのご案内をいただきました。実は後で知ったのですが、ご案内いただいた方は営業担当者ではなく技術者の方だったんです。最初は社会人として少し初々しさも感じるような印象でしたが、ネットワークの話になると、非常に知識が豊富で頼りがいがあると感じました。その場で分からない質問があれば持ち帰り、翌日にはしっかりと電話で回答してくれるなど、誠意ある対応がとても好印象でしたね。「自社の技術に絶対的な自信を持っているのだな」と思わされる様子や姿勢が、今でも鮮明に記憶に残っています。

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芦屋市 ネットワークが支える子どもたちの学び

課題:通信インフラ/コスト削減

ネットワークが支える子どもたちの学び~ICT活用で開く新たな教育のステージ~

導入時期は令和2年(2020年)で、ちょうどGIGAスクール構想に基づく端末導入が進んでいた時期でした。児童生徒が一人一台の端末を使用することで、通信速度が不足する状況が発生したため、導入の必要性が生じました。

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高槻市 導入事例インタビュー

課題:通信インフラ/セキュリティ

専用光回線の高い安定性と柔軟なサポートで、高槻市のDX推進を支援

本市では、元々高槻ケーブルネットワーク株式会社より提供されていた本庁舎と出先施設との接続回線及びインターネットの接続回線を平成13年度導入し、その後、J:COMが回線設備を引き継ぐ形で運用を開始しました。当初は教育用ネットワークと共有する形でしたが、その後分離が進み、行政事務専用の光回線へと移行しました。その際、J:COM内では高槻市の行政事務専用の回線となり、他者との回線共有がなく、高い安定性とセキュリティが実現でき、これが当該回線を継続する大きなきっかけとなりました。また、随時発生する課題や要望にも、その時々で最適な提案をいただき、柔軟に対応していただいているため、安心して現在まで利用できています。

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国立市 Wi-Fi導入サポートの事例

課題:通信インフラ

綿密な調査と提案でWi-Fi導入をサポート。快適なネット環境で利用者満足度がアップ

公民館にて円滑に講座やサークル活動を行うためには、IT環境の安定供給が不可欠です。しかし、公民館の公衆Wi-Fiについては、利用者や講師などから「繋がりにくい」という声が度々寄せられており、改善を求める要望が寄せられていました。そこで、館内公衆Wi-Fi機器について調査したところ、本機は平成27年に購入され設置から10年以上経過するため、部品等の経年劣化により機器の性能低下が著しいことが判明し、利用者の利便性向上のため、館内公衆Wi-Fi機器を更新することにしました。

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国分寺市 二次避難場所となる施設へのフリーWi-Fi導入

課題:防災・防犯/通信インフラ

二次避難場所となる施設の一部にて、どなたでも簡単に安心してご利用いただけるフリーWi-Fiの導入。

当市では、災害時において被災者が必要な情報を入手・発信することができる通信環境を確保することが課題となっていました。過去の大規模災害の経験から、災害時は携帯電話ネットワークが広範囲に被害を受け、携帯電話やスマートフォンが長時間利用できなることは明白です。そのため、当市は一次避難所に災害時用Wi-Fiや特設公衆電話を整備するなど、対応を進めてまいりました。この度、より多くの被災者が情報(安否確認など)を取得することが可能となる環境を整備するため、東京都の防災力向上補助事業を活用し、災害時に二次避難所となる市内公共施設にOpenRoaming対応のWi-Fiを導入するに至りました。

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  • 防災・防犯
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習志野市総合教育センター GIGAスクール構想を支えるネットワーク

課題:通信インフラ

習志野市の教育の未来:当社ネットワークで進化するGIGAスクール構想

習志野市は、GIGAスクール構想が始まるずっと前の平成27年から当社のネットワーク専用回線サービスを導入いただき、教育現場にもインターネットを積極的に導入してきました。長年にわたりICT教育を推進し、教育の質向上に努めています。本インタビューでは、習志野市が当社のネットワークサービスを導入した背景やその効果、そしてICT教育の将来への展望についてお伺いしました。GIGAスクール構想が進む中で、市全体でどのようにインフラ整備を行い、教育現場に変革をもたらしているのかを探ってみました。

  • 通信・ネットワーク
習志野市総合教育センター 様 記事を読む

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