避難所拠点への
Wi-Fi導入
事例インタビュー

小金井市様

地域を守り、繋ぐ
防災拠点での
Wi-Fi環境整備の取り組み

小金井市役所

導入の背景

―導入の背景や当時の課題を教えてください。

もともと、J:COMが提供していた「au Wi-Fi SPOT」を無料で利用していました。しかし、無料での利用ができなくなったタイミングで、総務省の整備計画もあり、防災拠点でのWi-Fi環境の必要性を改めて認識しました。具体的には、災害本部を設置する市役所や、市民の皆様が避難される体育館などにおけるWi-Fi環境は重要だと考え、導入を検討しました。

―導入を決める際に、何社のサービスを比較検討されましたか?

複数社のサービスを比較検討した上で、最終2社で検討した結果、J:COMを導入することに決定しました。

―弊社の回線を導入した決め手を教えてください。

最も大きな決め手は、価格面と導入までのスピードです。他社と比較してランニングコストが安価であり、導入までの時間が限られている中で、以前から利用していた会社である点も安心材料となりました。新規導入のリスクや切り替えにかかる時間を総合的に鑑みた結果、J:COMを選定しました。

導入後の評価

―導入後のサポートやサービスについて、どのように評価されていますか?

災害時のネット環境構築を目的として導入しているため、実際に災害が発生していない状況ではその効果を十分に検証することは難しい状況です。しかし、副次的な効果として、平時でもWi-Fiを利用できる環境が整備されており、例えば公民館をご利用される方々にご活用いただいています。

先日、公民館を訪問した際、私がネット環境を探していたところ、市民の方から「公民館のWi-Fiを使えばいいじゃない!」と声をかけていただきました。このような体験を通じて、サービスが市民の皆様に浸透していることを実感しました。また、こうした平時からの活用が、「災害時にもWi-Fiが使える」という認知拡大につながっていると感じています。

さらに、日常的に営業の方と密にコミュニケーションを取れる点が非常に安心感につながっています。加えて、24時間365日のシステム監視体制によって、トラブルを未然に防いでいただいていると感じており、運用面でも信頼を置いています。

―今後のサービス品質向上のため、改善して欲しい点やさらなるご要望はありますか

これまでお伝えした通り、現状のサービスには十分満足しています。引き続き、密なコミュニケーションを継続していただき、必要に応じた改善やサービスの拡充の際には、柔軟にご協力いただけると大変ありがたいです。