ランサムウェア対策を強化!セキュリティー運用の外注で安定・安心 J:COM SOCサービス アウトソース

ランサムウェア対策は、もう“任意”ではありません

対策の遅れは、情報漏えいだけでなく、業務停止・取引先説明・信用失墜に直結します

国内被害報告

2025年 226件

情報セキュリティー10大脅威

6年連続 1位

攻撃手口

二重・多重恐喝

出典:警察庁「サイバー空間をめぐる脅威の情勢等」、IPA「情報セキュリティ10大脅威2026」を基に作成

対策の遅れとそのリスク

対策の遅れとそのリスク。01 侵入対策の未整備:VPN/RDP・公開機器・認証不備からの侵入が発生(対応するSOCサービス4・5)。02 検知対応の遅れ:内部探索・権限奪取・横展開が進行(6・7)。03 データ漏えいの発生:公開脅迫・取引先/顧客対応が発生(3)。04 業務停止への影響:復旧費・売上損失・信用低下が同時に発生(3)。

【サービス提供範囲】

J:COM SOCサービスの提供範囲図。インターネットからの脅威(DDoS攻撃・不正アクセス)に対し、社内NW・社外NWそれぞれでフィッシング検知対策、不審メール分析判定、インシデント対応訓練、脆弱性管理システム支援、アタックサーフェス調査、ウイルス感染検知、不正アクセス監視、DDoS監視の各サービスを提供。
1 フィッシング検知対策サービス:貴社Webサイトを騙ったフィッシングサイトの開設を検知、対策するサービス。2 不審メール分析判定サービス:不審メールの分析・有害無害判定を行うサービス。3 インシデント対応訓練サービス:サイバー攻撃を想定した演習シナリオを設定し、模擬訓練を行うサービス。4 脆弱性管理システム支援サービス:監視対象のグローバルIPに対して定期的にスキャンを実施し、脆弱性を通知するサービス。5 アタックサーフェス調査サービス:インターネット公開ホストを当社が探索・検出し、問題があった場合に是正確認をするサービス。6 ウイルス感染検知サービス:ウイルス感染等のアラートを検知、判定、通知し、一次隔離するサービス。7 不正アクセス監視サービス:不正アクセスを検知し、復旧まで支援するサービス。8 DDoS監視サービス:DDoS攻撃を検知、ドロップして輻輳(ふくそう)状態を緩和するサービス。輻輳状態:インターネット回線や電話回線にアクセスが集中し、通信が混雑している状態。

採用事例

となみ衛星通信テレビ株式会社様

課題

セキュリティー確保は事前の対策と万一のインシデント時の素早い初動が重要。ISMSやSCS評価制度対応のために求められる水準も高まるなか、限られたリソースで全てに対応することは困難になりつつある状況

採用の
決め手

上位回線とセキュリティーの運用をパッケージ対応することで効率的に24/365の運用体制を構築できる点が魅力。ケーブル局の現場の状況を深く理解しているJ:COMならではの安心感とコストパフォーマンスの高さ、導入の手軽さが最大の採用理由

となみ衛星通信テレビ株式会社 技術部 技術課 課長 赤江 康行様

技術部 技術課 課長
赤江 康行(あかえ やすゆき)様

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